-
米粉の使い方
米粉餃子の皮は休ませ不要|熱湯で練る理由と蒸し焼き5分でもちもちに焼くコツ
小麦粉の代わりに米粉で餃子の皮を作ってみたら、生地がぼろぼろ崩れてまとまらない。伸ばそうとすると縁から割れる。包んでいる途中で皮が乾いてひびが入る。米粉餃子に挑戦した人の多くが、どこかでこうした壁にぶつかります。小麦粉の皮と同じ感覚で作... -
お米の品種・銘柄
みずほの輝きはコシヒカリより約1週間遅い晩生米|冷めてもおいしい理由と炊き方
「みずほの輝き」という名前を産地の紹介やお米の売り場で見かけて、コシヒカリと何が違うのか、どんな食べ方に向いているのか気になった方は多いと思います。新潟のお米といえばコシヒカリの印象が強いぶん、聞き慣れない品種名には「味の傾向はどうなの... -
保存・精米・無洗米・玄米
一等米とは整粒70%以上の米のこと|おいしさの順位ではない理由と表示の見方
お米の袋やお店のポップで「一等米使用」という言葉を見かけると、なんとなく「いちばんおいしいお米なのかな」と感じますよね。反対に「二等米」「三等米」と聞くと、味が落ちるお米のように思えてしまう。ところが、この等級という仕組み、実は多くの人... -
おにぎり・ご飯の活用
絶品おにぎりレシピ #簡単|「握らない」がコツになる理由と定番具材5つの選び方
おにぎりは、ご飯と塩と具があれば作れます。それでも「ぎゅっと固まってしまう」「持つとぽろぽろ崩れる」「お昼に食べたら味がぼやけていた」と、うまくいかない人は少なくありません。材料が少ない料理ほど、ちょっとした手順の差がそのまま味と食感に... -
炊き方・炊飯器・土鍋
カリフォルニア米の炊き方は水1.8倍が目安|目盛りどおりだと硬くなる理由と湯取り法
買ってきたカリフォルニア米を、いつもの日本米と同じように研いで、浸水させて、炊飯器の目盛りどおりに炊いてみたら、芯が残ったように硬い。粒がぽろぽろして、思っていたごはんと違う。そんな経験から、カリフォルニア米の炊き方を調べている人は多い... -
米粉の使い方
ういろうの作り方は米粉と砂糖と水だけ|蒸し約15分・レンジ3分の理由と粉選び
おうちでういろうを作ってみたいけれど、米粉は何を買えばいいのか、上新粉と製菓用の米粉は違うのか、蒸し器がなくても作れるのか。材料は少ないのに、いざ作ろうとすると迷うところが意外と多いお菓子です。 結論からいうと、米粉のういろうは米粉・砂糖... -
お米の品種・銘柄
米食味ランキングの読み方|2025年産の特A43銘柄と16年連続の品種から分かること
お米の袋や売り場の案内で特Aという表示を見かけて、何を基準にした評価なのか、A評価とはどれくらい違うのかと迷ったことはありませんか。米食味ランキングは、日本穀物検定協会が毎年公表している食味試験の結果です。炊いたごはんを専門の評価員が食べ... -
保存・精米・無洗米・玄米
もち米の賞味期限は袋にない?精米年月日から常温1~2ヶ月・冷蔵約半年が目安の理由
お正月のお餅やお赤飯のために買ったもち米が、気づけば袋の半分ほど残ったまま棚の奥にある。久しぶりに使おうとして袋を裏返しても、賞味期限がどこにも見当たらない。もち米は年に数回しか使わない家庭が多いので、こうした場面で手が止まる方は少なく... -
おにぎり・ご飯の活用
お弁当ご飯の量は箱の半分が目安|700mlで約150g・小学生85~120gの決め方
毎朝お弁当を詰めていると、「ご飯、これで足りるかな」「多すぎて残されないかな」と手が止まることはありませんか。茶碗なら感覚でよそえるのに、弁当箱になると急に量がわからなくなる。これ、よくある迷いなんです。弁当箱は形も深さもまちまちで、同... -
炊き方・炊飯器・土鍋
炊飯用土鍋で甘みが出る理由|90〜100℃を保つ余熱と浸水30分・蒸らし10分の基本
土鍋でご飯を炊いてみたいけれど、吹きこぼれや焦げ、ひび割れが心配でなかなか手が出ない。炊飯用の土鍋と鍋料理に使う土鍋は何が違うのか。炊飯器があるのに、わざわざ土鍋を使う意味はあるのか。売り場に並んだ土鍋を前に、そんなふうに迷った経験があ...