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炊き方・炊飯器・土鍋
もち米の炊き方 炊飯器なら1合に水180〜200ml|べちゃつかない理由と浸水の目安
おこわや栗ご飯を作ろうとして、もち米を炊飯器で炊いたら、べちゃっと水っぽくなった。反対に芯が残って硬かった。そんな経験はありませんか。もち米は見た目こそうるち米とよく似ていますが、粘りのもとになるでんぷんの中身が違います。そのため、いつ... -
米粉の使い方
米粉もちはうるち米なのにもちもち?もち粉との違いと粒度60μmが効く理由
「米粉でおもちっぽいおやつを作りたい。でも手元にあるのは普通の米粉で、もち粉じゃない。これでも作れるの?」。米粉の袋を前に、こんなふうに手が止まったことはありませんか。お米の粉はどれも白くて同じように見えます。ところが、原料がうるち米か... -
お米の品種・銘柄
ゆめぴりかななつぼしの違い|特A16年・15年連続の2品種、粘りとあっさりの理由
スーパーの米売り場で、北海道産の「ゆめぴりか」と「ななつぼし」が隣り合って並んでいると、どちらを選べばいいのか迷いますよね。どちらも北海道生まれの品種で、どちらも食味ランキングの特Aの常連です。名前だけ見ていると似たようなお米に思えますが... -
保存・精米・無洗米・玄米
五分づき米はぬか層を約50%削った中間の米|浸水30分以上が要る理由と炊き方・保存
玄米は気になるけれど、ぼそぼそした食感で家族が食べてくれない。かといって白米だけでは物足りない。そんなときに候補に挙がるのが五分づき米です。ただ、買ってみると「白米と同じように炊いていいの?」「浸水はどのくらい?」「保存はいつもの米びつ... -
炊き方・炊飯器・土鍋
玄米混ぜご飯は玄米3割から|普通の玄米をそのまま混ぜると芯が残る理由と炊き方
玄米のプチプチした食感は好きだけれど、玄米だけのごはんは硬くて毎日は続かない。そこで白米に少し混ぜて炊いてみたら、白米はふっくらなのに玄米の粒だけ芯が残ってしまった——玄米混ぜご飯で多いつまずきは、だいたいここです。 先に答えを言うと、玄米... -
炊き方・炊飯器・土鍋
炊飯器餅はもち米2合で作れる|水は1合180~200mlが目安、熱いうちにつく理由
「お正月でもないけれど、少しだけお餅が食べたい」「餅つき機は持っていないけれど、炊飯器で作れないかな」。そう思ったことはありませんか。臼と杵がなくても、家庭の炊飯器とすり鉢があれば、つきたてに近いやわらかいお餅は作れます。 結論から言うと... -
米粉の使い方
米粉餃子の皮は休ませ不要|熱湯で練る理由と蒸し焼き5分でもちもちに焼くコツ
小麦粉の代わりに米粉で餃子の皮を作ってみたら、生地がぼろぼろ崩れてまとまらない。伸ばそうとすると縁から割れる。包んでいる途中で皮が乾いてひびが入る。米粉餃子に挑戦した人の多くが、どこかでこうした壁にぶつかります。小麦粉の皮と同じ感覚で作... -
お米の品種・銘柄
みずほの輝きはコシヒカリより約1週間遅い晩生米|冷めてもおいしい理由と炊き方
「みずほの輝き」という名前を産地の紹介やお米の売り場で見かけて、コシヒカリと何が違うのか、どんな食べ方に向いているのか気になった方は多いと思います。新潟のお米といえばコシヒカリの印象が強いぶん、聞き慣れない品種名には「味の傾向はどうなの... -
保存・精米・無洗米・玄米
一等米とは整粒70%以上の米のこと|おいしさの順位ではない理由と表示の見方
お米の袋やお店のポップで「一等米使用」という言葉を見かけると、なんとなく「いちばんおいしいお米なのかな」と感じますよね。反対に「二等米」「三等米」と聞くと、味が落ちるお米のように思えてしまう。ところが、この等級という仕組み、実は多くの人... -
おにぎり・ご飯の活用
絶品おにぎりレシピ #簡単|「握らない」がコツになる理由と定番具材5つの選び方
おにぎりは、ご飯と塩と具があれば作れます。それでも「ぎゅっと固まってしまう」「持つとぽろぽろ崩れる」「お昼に食べたら味がぼやけていた」と、うまくいかない人は少なくありません。材料が少ない料理ほど、ちょっとした手順の差がそのまま味と食感に...