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炊き方・炊飯器・土鍋
天高く米が実る秋|新米は12月31日までの表示と水位線1~2mm下で炊く理由
空が高く澄んで、朝夕の風がひんやりしてくる頃。「天高く米」という言葉が頭に浮かぶのは、ちょうど田んぼが黄金色になり、お店に「新米」の札が並びはじめる季節だからではないでしょうか。せっかくの新米なのに、炊いてみたらべたっとした、思ったより... -
保存・精米・無洗米・玄米
玄米 保存方法袋のままは避けたい|15℃以下に置く理由と野菜室への移し替え方
精米所や農家から玄米を買ってきて、とりあえず米袋のまま台所の隅に置いている。そんな方は少なくないと思います。玄米は白米より日持ちすると聞くし、袋もしっかりしているから大丈夫だろう、と考えるのは自然なことです。 ただ、結論から言うと、玄米を... -
おにぎり・ご飯の活用
冷やご飯 おにぎりは温め直して握る|毒素は加熱で消えない理由と30分で冷ますコツ
前の晩に炊いて残ったご飯や、冷蔵庫に入れておいた冷やご飯でおにぎりを作ろうとして、ぽろぽろ崩れて形にならなかった経験はありませんか。反対に「冷めたご飯で握ったほうが傷みにくいのでは」と考えて、朝に冷やご飯をそのまま握り、お弁当に入れてい... -
炊き方・炊飯器・土鍋
もち米の炊き方 炊飯器なら1合に水180〜200ml|べちゃつかない理由と浸水の目安
おこわや栗ご飯を作ろうとして、もち米を炊飯器で炊いたら、べちゃっと水っぽくなった。反対に芯が残って硬かった。そんな経験はありませんか。もち米は見た目こそうるち米とよく似ていますが、粘りのもとになるでんぷんの中身が違います。そのため、いつ... -
米粉の使い方
米粉もちはうるち米なのにもちもち?もち粉との違いと粒度60μmが効く理由
「米粉でおもちっぽいおやつを作りたい。でも手元にあるのは普通の米粉で、もち粉じゃない。これでも作れるの?」。米粉の袋を前に、こんなふうに手が止まったことはありませんか。お米の粉はどれも白くて同じように見えます。ところが、原料がうるち米か... -
お米の品種・銘柄
ゆめぴりかななつぼしの違い|特A16年・15年連続の2品種、粘りとあっさりの理由
スーパーの米売り場で、北海道産の「ゆめぴりか」と「ななつぼし」が隣り合って並んでいると、どちらを選べばいいのか迷いますよね。どちらも北海道生まれの品種で、どちらも食味ランキングの特Aの常連です。名前だけ見ていると似たようなお米に思えますが... -
保存・精米・無洗米・玄米
五分づき米はぬか層を約50%削った中間の米|浸水30分以上が要る理由と炊き方・保存
玄米は気になるけれど、ぼそぼそした食感で家族が食べてくれない。かといって白米だけでは物足りない。そんなときに候補に挙がるのが五分づき米です。ただ、買ってみると「白米と同じように炊いていいの?」「浸水はどのくらい?」「保存はいつもの米びつ... -
炊き方・炊飯器・土鍋
玄米混ぜご飯は玄米3割から|普通の玄米をそのまま混ぜると芯が残る理由と炊き方
玄米のプチプチした食感は好きだけれど、玄米だけのごはんは硬くて毎日は続かない。そこで白米に少し混ぜて炊いてみたら、白米はふっくらなのに玄米の粒だけ芯が残ってしまった——玄米混ぜご飯で多いつまずきは、だいたいここです。 先に答えを言うと、玄米... -
炊き方・炊飯器・土鍋
炊飯器餅はもち米2合で作れる|水は1合180~200mlが目安、熱いうちにつく理由
「お正月でもないけれど、少しだけお餅が食べたい」「餅つき機は持っていないけれど、炊飯器で作れないかな」。そう思ったことはありませんか。臼と杵がなくても、家庭の炊飯器とすり鉢があれば、つきたてに近いやわらかいお餅は作れます。 結論から言うと... -
米粉の使い方
米粉餃子の皮は休ませ不要|熱湯で練る理由と蒸し焼き5分でもちもちに焼くコツ
小麦粉の代わりに米粉で餃子の皮を作ってみたら、生地がぼろぼろ崩れてまとまらない。伸ばそうとすると縁から割れる。包んでいる途中で皮が乾いてひびが入る。米粉餃子に挑戦した人の多くが、どこかでこうした壁にぶつかります。小麦粉の皮と同じ感覚で作...