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炊き方・炊飯器・土鍋
炊き込みご飯芯が残るのは混ぜて炊くから?具は米の3~5割・上にのせるのが正解な理由
炊き込みご飯を炊いたら、上のほうの米だけ硬い。噛むと真ん中に芯が残っている。同じ炊飯器で白ご飯ならふっくら炊けるのに、炊き込みご飯になるとなぜか失敗する。そんな経験をした方は少なくないはずです。 結論から言うと、炊き込みご飯の芯の原因は浸... -
炊き方・炊飯器・土鍋
餅米水の量はおこわ目盛りが基本|白米を混ぜたら1カップ約60ml足す目安と理由
もち米を炊こうとして、手が止まったことはありませんか。白米と同じ目盛りでいいのか、浸水は何分か、うるち米を少し混ぜたら水はどうするのか。調べると数字がばらばらに出てきて、かえって迷ってしまう方は多いんです。 先に結論をお伝えすると、炊飯器... -
米粉の使い方
パン用の米粉は何が違う?アミロース15〜25%とでんぷん損傷5%以下で膨らむ理由
米粉でパンを焼いたら、ずっしり重くて思ったほど膨らまなかった。売り場には「パン用」「お菓子用」と書かれた米粉が並んでいて、どれを選べばいいのか迷う。米粉を使い始めた人の多くが、このどちらかでつまずきます。原因は、米粉がどれも同じ白い粉に... -
お米の品種・銘柄
つきあかり米はコシヒカリより2週間早い早生|冷めても保温してもおいしい理由と炊き方
お米の売り場で「つきあかり」という名前を見かけて、コシヒカリやあきたこまちと何が違うのか、家で炊いてもおいしいのかと気になった方も多いのではないでしょうか。聞き慣れない名前だと、どんな食感なのか、どんな料理に向くのか見当がつきにくいもの... -
保存・精米・無洗米・玄米
銀シャリとは白く輝く白米のこと|ぬか層5~6%を削る精米の理屈と炊き方のコツ
「銀シャリ」という言葉は、テレビの食レポやおにぎりの売り場、年配の家族との会話などで耳にすることがありますよね。「おいしい白いご飯のことかな」と想像はつきます。ただ、なぜ「銀」なのか、「シャリ」はお寿司のシャリと同じなのか、特別な品種や... -
おにぎり・ご飯の活用
ラップに包んだご飯出し っ ぱなしは危険|10~48℃で菌が増える理由と冷凍のコツ
夕飯の残りのご飯をラップで包んで、そのまま台所に置きっぱなし。翌朝それに気づいて、これは食べても平気なのかと手が止まった経験はありませんか。ラップでぴったり包んであると乾いていないし、見た目も炊いた日とほとんど変わらないので、なんとなく... -
炊き方・炊飯器・土鍋
米 浸水時間長すぎるとどうなる?2時間超で旨みが流れ出す理由と一晩つけた米の炊き方
「朝にお米を浸けたまま出かけて、炊いたのは夜になってしまった」「浸水は長いほどおいしくなると思って、毎回2時間以上つけている」。こんな台所の場面、意外と多いんです。浸水は短すぎると芯が残ると言われるので、つい長めにしたくなります。ところが... -
米粉の使い方
ミズホチカラ米粉がパンをふくらませる理由|アミロース22〜24%と損傷デンプンの関係
米粉の袋や商品名に、ミズホチカラという品種名が書かれているのを見たことはありませんか。コシヒカリやヒノヒカリのように炊いて食べるお米の名前としてではなく、米粉、とくに米粉パンの話題でよく名前が挙がる品種です。ただ、なぜ品種名がわざわざ米... -
お米の品種・銘柄
はれわたり 米の特徴|胴割れ9.8%とアミロース16.5%が生む軟らかい粘りと炊き方
スーパーの米売り場で「はれわたり」という名前を見かけて、どんなお米なのか気になった方は多いのではないでしょうか。青森のお米といえば「青天の霹靂」や「まっしぐら」を思い浮かべる人も多く、新しい名前を見ても、どこがどう違うのか見当がつきにく... -
保存・精米・無洗米・玄米
カビ米は洗っても炊いても食べられない|カビ毒が熱に強い理由と15℃以下で防ぐ保存法
袋の底のほうのお米に黒っぽい点がある。米びつを開けたら、いつもと違うかび臭いにおいがする。こんなときに迷うのが、洗えば落ちるのか、炊けば菌は死ぬのか、という点ではないでしょうか。せっかく買ったお米なので、捨てる前になんとか使えないかと考...