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炊き方・炊飯器・土鍋
圧力鍋でご飯を炊くなら強火5分・弱火3〜5分|炊飯器より速い理由と焦げない水加減
圧力鍋は持っているけれど、カレーや角煮にしか使っていない。ご飯も炊けると聞いたことはあっても、水の量や火を止めるタイミングがわからない。焦がしたら鍋の手入れも大変そうで、なかなか試せない——そんな方は多いのではないでしょうか。圧力鍋は、蓋... -
米粉の使い方
炊飯器ケーキ米粉の基本は米粉150g|膨らまない・生焼けを防ぐ50~60分のコツ
炊飯器でケーキが焼けると聞いて、せっかくなら小麦粉ではなく米粉で作ってみたい。でも、米粉は膨らみにくいと聞くし、炊飯器のどのコースを選べばいいのか、生焼けにならないかも気になりますよね。 先に結論をお伝えすると、炊飯器ケーキを米粉で作ると... -
お米の品種・銘柄
うるち米と白米の違いは分類の軸|アミロース17〜23%と糠層5〜6%で読み解く
袋に「うるち米」と書かれたお米と、「白米」として売られているお米。同じものなのか、別のものなのか。レシピに「うるち米を使う」と書かれていて手が止まった、という方もいるのではないでしょうか。どちらも毎日の食卓で聞く言葉なのに、並べてみると... -
炊き方・炊飯器・土鍋
米の単位は合・升・斗・石・俵の5つ|1合180ml・150gと1俵60kgのつながり
レシピに「米2合」と書いてあるのに、手元にあるのは料理用の計量カップだけ。お米の袋はキロで表示されているのに、炊飯器の内釜の目盛りは合。米俵の話になると、今度は60kgや4斗という数字が出てきます。お米の単位は、容積で数えるものと重さで数える... -
おにぎり・ご飯の活用
トウモロコシ 混ぜご飯は炊いた後に混ぜるのが本来の形|3合に1本の目安と芯も使う理由
夏になるとスーパーの店先にトウモロコシが並び、「せっかくだからご飯に入れてみようかな」と思う方は多いはずです。ところがレシピを探してみると、生の実を米と一緒に炊くもの、炊いたご飯にコーンを混ぜるもの、冷凍コーンや缶詰を使うものと書き方が... -
炊き方・炊飯器・土鍋
芯が残ったご飯は水大さじ1~2杯とレンジで戻せる|原因4つと蒸らし15分の理由
炊き上がったご飯をひと口食べたら、真ん中だけがカリッと硬い。見た目はいつもどおりなのに、噛むと芯が残っている。そんなとき、このご飯は捨てるしかないのか、それとも何か手があるのか、台所で迷ってしまいますよね。 先に答えを言うと、芯が残ったご... -
米粉の使い方
米粉クッキー卵なしでも割れない配合|豆乳大さじ3と160~170℃で焼く理由
卵を切らしてしまった日や、卵を使わない配合で焼いてみたい日に、米粉でクッキーが作れたら便利ですよね。ところが、小麦粉のレシピから卵を抜いて、粉を米粉に置き換えただけだと、生地がボロボロに崩れたり、焼き上がりが粉っぽくなったりしがちです。... -
お米の品種・銘柄
新潟こしひかりは県内作付の約60%|福井で育った生い立ちと4つの産地区分・BLの違い
お米売り場で「新潟県産コシヒカリ」「魚沼産」「岩船産」と並んでいると、どれも同じコシヒカリなのに何が違うのか、迷ってしまいますよね。袋の表示にある産地名や、ときどき耳にする「コシヒカリBL」という言葉も、意味がわかりにくいところです。 先に... -
保存・精米・無洗米・玄米
玄米 食べ方の基本は浸水にあり|冬10時間以上の理由とカレー・おにぎりなど7つの楽しみ方
玄米を買ってみたものの、炊いたらボソボソして硬い。噛んでも噛んでも飲み込みにくくて、結局袋のまま棚の奥に置いてある。そんな経験をした方は多いのではないでしょうか。玄米は白米と同じお米ですが、表面を硬い種皮が覆っているぶん、白米と同じ感覚... -
おにぎり・ご飯の活用
ほうれん草おにぎりは水気を絞って2cm幅が基本|ベチャつかない理由と4時間の保存目安
ほうれん草を混ぜ込んだおにぎりは、緑が入るだけでお弁当箱がぱっと明るくなります。ところが作ってみると「お昼に食べたらごはんが水っぽくなっていた」「握ったそばから崩れる」「持ち歩いて大丈夫か不安」と、白いおにぎりにはなかった悩みが出てきま...